コード・ギアス

2008年12月 4日 (木)

R2予告篇

北米版「コード・ギアス」のサイトでR2の予告篇が配信されています。各キャラの英語版での声が聞けるので、是非聞いてみてください。(でも、皇帝の声が収録されていないのが残念。)

http://code-geass.bandai-ent.com/

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2008年10月10日 (金)

なんじゃこりぁ

北米版「コード・ギアス」HPでキャラクター人気投票が行われたのですが、2位がリヴァルで1位がクロヴィス殿下ってどういうこと?アメリカ人はブリタニア帝国にシンパシーを感じるんですかね?スザクは5位以内に入ってないし・・・。作品が理解されてなさそうなきがする・・・。

http://code-geass.bandai-ent.com/poll/pollb.php

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2008年9月30日 (火)

最終話

とうとう長かった本作品も終了のときを迎えました。

最後はいろいろありましたが、なんといってもルルーシュがスザクに突き刺されて無様に台の下へ転落してゆき、兄の本心を知ったナナリーが悲鳴をあげる中、「ゼロ、ゼロ、ゼロ!」の大合唱が続くシーンが心に残ります。

彼は悪人として世界中の人々の憎悪を集めることによって、世界をよい方向に導くという救世主としての役割を自ら選んだといえます。「もう一回、花火を上げ」るという約束は結局果たされなかったですね。彼の真意を理解したのはスザク、ナナリー、カレン、CCくらいでしょう。

彼にとってギアスの力を手に入れて、ゼロとなって世界に宣戦布告して戦った(だいたい)2年間はどういう意味を持ったのでしょうか。一つはナナリーと自分が安心して暮らせる世界が欲しかったために、エリア11を独立させようとしテロ活動をしていましたが、「100万のキセキ」以降は戦争という形をとるようになりました。もう一つの彼の目的であった母の死の真相を探ることは、意外にも本人から話を聞けました。前者の方面としてはルルーシュはテロリスト、「黒の騎士団」司令官、そしてブリタニア皇帝としては非常に優秀で、冷徹な側面も持ち合わせており、カレンが捕虜になるのをやむなく見過ごしたり、ギアス兵を犠牲にしたりと作戦成功のためには手段を選びません。しかし後者の方面ではルルーシュはとても人間的で、ある意味弱い人でした。ナナリーやマリアンヌに捧げる情はとても深く、ちょっと普通ではない印象をうけます。シャーリーやカレンと彼は深い絆で繋がっているのですが、どちらとも恋愛に発展しなかったのはこういった側面と関係があるのかもしれません。最終話では彼のこの強い面と弱い面はどうなったのでしょうか。彼は目的のためには手段を選びません。ということは世界平和のためには自分の命を捧げることも躊躇しないということでもあります。自分(の安全)を目的としないのは彼のヒーロー的な側面です。そしてそれを実行しました。弱い面はどうなったのでしょうか。マリアンヌとシャルルを彼は最終話以前にはっきりと拒絶しました。そしてナナリーに対しても悪人として振る舞い、永遠の別れを告げました。他のことはともかくナナリーのことは彼の心残りだったと思います。でもCCは最後に言います「王の力は持つものを孤独にする訳でもない」のだと。一見不自然な言葉のようですが、ほんの少しですが彼の真意を理解した人がいたことを指して彼女は言ったのだと思います。ですが、ルルーシュ個人としてはやはり孤独に闇の世界へと旅立ったのだと思います。彼は最期には、自分の弱い部分を押し殺して世界を救おうと決意したのでしょう。

彼の二面性すなわち素顔と仮面があるところ、人を騙し続けるところが、実は彼の最大の魅力でした。

ここではルルーシュ個人を中心として話を振り返りましたが、本作品にはいろいろなメッセージが込められています。例えば、「日本人とは何か?」といったようなことです。このテーマは「R2」の中盤以降は世界の主導権争いということが前面にでてくるとほとんど触れられることがありませんでした。この点は少し残念な気がします。

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2008年9月22日 (月)

あと一話!

とうとう「ギアス」も終わりが近づいてきました。

先週は「銀英伝」ばりの陣形合戦があったりして、「ギアス」はSLGでもゲーム化可能じゃないかと思わせる場面もありました。それにしてもシュナイゼル殿下もルルも敵を倒すためには手段を選ばずといった感じで、味方の兵士すら犠牲にすることも厭いません。とくにルルがギアスをかけた兵士たちを作戦のため、サクラダイトを爆発させ富士山もろとも吹き飛ばして殺してしまったのはひどいと思いました。ルルは黒の騎士団のころは「正義を行うこと」ということに重きをおいていたのですが、教団を虐殺したあたりからだんだん方向性が変わり始め、最終的にはシュナイゼル殿下とは戦争ということになったので、こういうことも平気でやってしまうのでしょう。

そして今回ではとうとうシュナイゼル殿下を屈服させてしまいます。ルルは「人の希望を信じる」と言っていましたが、この台詞はシュナイゼル殿下に論破されたようにギアスで人々を従わせてきた彼には相応しくないです。これをどうするのか?最終回に注目です。向背常なかったディートハルトはついに死を迎えました。もうちょっと見せ場があってもよかった気もしますが・・・。(なんといっても中田譲治さんが演じておられるのですから。ちなみに福山潤さんと中田さんは「巌窟王」でもいいコンビネーションを見せていました。この秋からは「鉄のラインバレル」でも共演されるようなのでたのしみです。)そして、最後にルルの前に立ちはだかったのは開眼したナナリー陛下でした。さあ、シスコンのルルはどうするのか?

いままでの書き方で分るかもしれませんが、私はじつはルルーシュのことは好きではありません。むしろ嫌いです。人を手段として見るという考え方にはついていけないのです。勿論、政治家や軍隊の指揮官などにとってはこのような考え方は常識なのでしょう。「ギアス」は戦争や植民地支配を描いた作品でもあるので、主人公にこういった側面をもたせたのでしょう。ですが、最初は学園モノとしてはじまり、途中まではルルたちは学生で、学生生活を謳歌していました。なのでルルと言う人間の二面性、すなわち裏表ある人物像というのはやはり人を欺いているわけです。そのための仮面であり、またこのことには彼自身も苦悩している訳ですが、二重生活を続ける決断を彼はしました。

ルルは女性には人気があるのかもしれません。ルックス良し、頭良しで。(しかし、とんでもない運動音痴ですが・・・。)でも私は好きになれなくて、自分の立場を常にアンチ・ルルーシュに置いていました。そのため、ブリタニア帝国の人々にはわざわざ敬称つきで呼んでいました。最後はシュナイゼル殿下派でした。このことを説明しておきたいと思います。

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2008年9月10日 (水)

ギルフォード#最期

とうとう死んでしまったみたいです。でも最期の最期で姫様をお救いできてよかった・・・。

ところが、実はゼロにギアスかけられていたんですよね。ゼロ赦すまじ・・・。それにシュナイゼル殿下にフレイア弾頭撃って一千万人殺したの私のせいにされてるし・・・ひどい・・・。ああ、グラストンナイツの諸君にはわびなきゃいけないですね。ほとんど活躍させられなかった。あと、ダールトン卿にも申し訳ない。息子さんを預かっていながらむざむざ死なせてしまって。

ひょっとして私って貧乏くじキャラでしたか?

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2008年9月 6日 (土)

井上倫宏さん

井上さんの声を初めて聞いたのは「マスター・キートン」でのことだったと思います。キートンは学者ですが同時に元軍人でもあります。井上さんは知的な中にも修羅場をくぐりぬけてきた厳しさをもったキートンを好演されていました。そのあと「ガンスリンガー・ガール」にも出演されていたように思います。

さて、いよいよ井上さん演じるシュナイゼル殿下が話の前面にでてきました。彼もブリタニア皇帝の地位を望んでいるので、当然ルルーシュと激突するはずです。ルルはシャルル皇帝陛下の「優しい世界」を否定したので、シュナイゼル殿下の生きる闘争の世界に身を投じる覚悟をしたわけです。

シュナイゼル殿下の計算高さに裏打ちされた余裕といったものを井上さんの演技から感じることができます。簡単にはルルには屈しない、それどころかルルを倒す自信すらあるのではないのかという気がしてきます。終盤にむかって目が離せません!

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2008年6月23日 (月)

ギルフォード ♯11

出番なし。

次回からまた舞台がエリア11になるみたいですが、私の出番はなさそうですね・・・。だってサブタイトルがあれじゃあねえ・・・。もう田舎に帰るしかないんでしょうか?オレンジもといジェレミア卿が羨ましい!

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2008年6月22日 (日)

名言?

「百万 の キセキ」でゼロが「日本人、民族とは何だ?土地か?言語か?血の繋がりか?」とスザクに問いかけ、スザクが「心だ!」と答えたのにまたゼロが答えて「私もそう思う」と言ったのは名問答ではないでしょうか。少なくともこの作品のテーマを端的に述べたもののように私には思われます。

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ギルフォード ♯10

出番なし。

「特区日本」はどうなったんでしょうか?「特区日本」の参加者募集のポスターのツインテール少女に結構萌えていたんですが・・・・。

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2008年6月12日 (木)

ギルフォード ♯9

出番なし。

エリア11で百万人に続いて中華連邦に逃れようとする11を逮捕したりしてます。それにしてもあのハイミスさんは怖いです、ええ、姫様よりも。

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