アニメ

2008年10月 7日 (火)

ef 一期から二期へ

「ef」第一期はとても心に残る作品でした。

「45秒未満の邂逅」から始まったレンジくんとチヒロの関係は深く愛し合う(屋上できちんとチヒロの服がたたんであったのが印象的でした。なんか同じ屋上でも「スクイズ」の人たちとは違う感じw)に至り、だからこそチヒロはレンジくんを忘れようとするのですが、13時間も好きな人のことを思い出さないのは無理なことで結局忘れられませんでした。一方レンジはノートの断片を必死で集め(私もあの状況だったら同じことをしたと思います)チヒロの気持ちに報いました。

一方、広野くんと宮子も結ばれ、ちょっと貧乏くじな感じになったのがケイちゃんでした。でも彼女のように、広野の携帯の宮子の着信履歴を消してしまったりする「ちょっと悪い娘」が私は大好きですww(だから「スクイズ」でも言葉派ではなく世界派なんですwww)

OPが最終話だけ日本語だったり、鎖を断ち切っていたりと細かいところで工夫があって、最後まで見ごたえがありました。もともと6人の少年少女の群像劇という変わった視点で作られており、ギャルゲーのアニメ化作品ではありますが、他作品とは一線を画する内容でした。ただ個人的には、彼らが異性との出会いを通じて成長して困難を乗り越えてゆく姿があまりにも輝きすぎていて、ちょっと彼らからすれば歳をとった私にはまぶしすぎましたw(スレッガー・ロウにおけるミライ・ヤシマみたいなもんです。ええw)

監督の大沼心さんGood Jobでした。監修の新房昭之さんは「ヤマモト・ヨーコ」のときからすごい方だと思っていましたが本作品も素晴らしかったです。

そして第二期が始まりましたが、細かいことはまだわかりませんが雨宮先生役の古澤徹さんケレン味があってかっこいいです。これからも注目していきたいとおもいます。OPやインターミッションの言語がドイツ語になっていますが、歌が英語だったり、所により英語が表示されたりとちょっと一貫性が欠けている気もします。

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2008年9月22日 (月)

かのこん

いやー、とうとう見ました。聞きしに勝るすごい内容でしたw

能登さん演じる少年が、川澄綾子さん演じるちづるにされたい放題されてしまいますが、「だめです!」と言いながら結局ちづるを受け入れているのは彼も結構「そういうこと」が「スキ」(ちづるが好きという意味ではありません。)だからでしょう。このあたりのことは同級生に既に看破されていて、「将来は○○○大王だね」とか言われています。男のこういうところって女の人にはすぐわかるみたいですね。

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2008年9月10日 (水)

乃木坂春香のDays

とうとう裕人と椎菜の秘められた関係が、前回の放送で「明かされた関係」になってしまいました。これからの展開を予想すると・・・。

とうとう「学祭」である白鳳祭が始まってしまう。学祭の準備中に親密度を高めた裕人は、春香とアキバでした約束を忘れて椎菜と「後夜祭」のキャンプファイヤーでフォークダンスを踊ってしまう。春香は最後まで裕人を信じて校舎内で待っているが、信長に「裕人は来ない。裕人は君を裏切っている」と言われ、さらに信長に・・・・・。春香は虚ろな目で、裕人と椎菜がヒラヒラと蝶のように舞い、キスをするのを見るのであった。

・・・・・・・

しかし裕人は結局、椎菜とは破局をむかえてしまう。別れ話がこじれた際に椎菜に後ろから・・・・。

同じ頃 美夏「いーなー、いーなー。今日はおにーさんとお泊りで翌日は乃木坂家専用クルーザーでクルージングなんて!よくお父さんが許したね」 春香「フフフ。美夏もいい彼氏見つけなさいよ」そのあと春香は裕人の家へむかう。春香が尋ねるとルコはおらず、由香里は洋間で泥酔している。そのまま二階の裕人の部屋へたどりつく。そこで惨状を目にした春香はトマトでいっぱいの買い物袋を落としてしまう。

こもる椎菜。そこへ携帯電話が鳴る。「とらの○なの屋上で待ってる。 魔女っ娘アキちゃんより」これだけで椎菜は何者がメールを送ってきたのかを悟った。そして自らのポッケにあるものをしのばせて最後の地へとむかった。

・・・・・・・・・

屋上で対峙する二人。春香の口からゆっくりとだが確信にみちたことばが溢れた

「裕人さんの彼女は-私なんですよ」

「っ!?」

「そうでしょう?」

「・・・私、だって」

「私だって、裕人の彼女になりたかった!!それだけなのに!ずっと我慢して、裕人のしたいことしてあげたのにっ!乃木坂さんだけ、なんで?どうして!?」

「裕人さんなら」

「・・・・・」

「・・・・裕人さんなら、そこにいますよ。訊いてみたらどうですか?」

「・・・・?」

椎菜は春香の指し示すバッグに近づくと、ゆっくりとファスナーをおろした。

「う-ぐっ!?げっ・・・げほっ、げぼ!!」

「天宮さんの言うこと、本当かどうか確かめさせてください」

一陣の疾風が通りすぎた。

「天宮さん、やっぱりウソだったんじゃないですか」

「中に誰もいませんよ」

・・・・・・・・・

クルーザーの甲板には春香しかいないが、何かを大切に抱きしめている

「やっと、ふたりきりですね・・・裕人さん」

                  Fin

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