765プロ、プロデューサー備忘録

2008年12月14日 (日)

765VS961

二つのプロダクションからアイドルのCDが出ました。

まず961プロから。元気のいい我那覇、王道の美樹、お嬢様(というよりお姫様)の四条の三人が登場。「オーバーマスター」は遊びの恋、「KisS」は不倫とキケンな愛を歌い上げますが、三曲目はうってかわって、恋人との初めてのクリスマスを喜ぶ歌です。765プロのパッケージがピンクとホワイトと明かるい感じなのに対して、イエロー(黄土色)とブラックを基調としたパッケージになっており、ひきしまっていて、好対照をなしています。一方、765プロのほうは、一曲目が夢、二曲目が初恋、三曲目が恋人との再会とスタンダードなアイドル路線となっています。

両者を比べると、やはり961プロのほうが、目新しさもあって魅力的にうつります。三人のなかでは、活発そうな我那覇響が気に入りました。

将来的には961プロのアイドルと競演が果たせたらいいですね。ただ、2つのプロダクションのアイドルを混ぜてユニットを組むと最大士気が下がるペナルティつきとか・・・w

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2008年12月13日 (土)

アイドルマスターとの出会い

「21世紀はゲームアイドルの時代だ!」と某落とし神様が右手をまっすぐ挙げておっしゃりましたが、まさにそのとおりだとおもいます。

ゲームセンターの前を通ったときにデモ画面をみて釘付けになりました。「プロデューサーさん、ドームですよ!」まるで光差し込む夢の国に吸い込まれていくような感覚でした。筐体の前に立つと社長さん(声 徳丸完さん)が「君、なんともいい面構えだねー」といってくれて、そのままプレイしました。最初に選んだのは菊地真でした。ショートカットでボーイッシュな感じが私の好みのストライクでした。(「ef」の景ちゃんもこの系統ですねw)初めてオーディションに合格すると、真の歌う姿が店内のモニターに映し出されます。それが我がことのようにうれしかった。真はパラメーターはまだ低く、転んだりしてしまうのですが、それでも「エージェント夜を行く」を歌いきりました。「俺の真がテレビにでてる!」そんな実感をあたえてくれるひとときでした。当然、真とは別れのときが来て、彼女のお父さんがレーサーであることがわかりましたが、さよなら公演をむかえました。無事引退しましたが、心に誓いました。「次は絶対君をトップアイドルに導く!」と。家に帰ると携帯に真からメールが届いていました。「次は女の子として見て欲しい・・・」と。「十分女の子だったよ」と真に申し訳ない気持ちで返事しました。(この返事はナムコの方が読んでいるのでしょうか?)次は如月千早をプロデュースしました。抜群の歌唱力と芯の強さに惚れこみました・・・。何人かを育てましたが、大成させることはとうとうできませんでした。でも、まだ筐体が置いてあるところもあります。またプレイするかもしれません。

この企画はその後大きく発展しました。ライブも開かれました。将来本当にドームで公演するときが来るかもしれません。しかし公演では声優さん中心のイベントになっているのが気にかかります。なんといっても765プロに所属している女の子たちは、ゲームアイドルなのですから。

なお、「すくいずぐみ」からはたかはし智秋さんがあずささんの役で出演されています。アイドルたちのなかでは短大卒で、年齢が上なので、大人の感じで演じられています。あずささんの天然ぶりは完全に役作りの賜物ですね。「9:02pm」もとてもいい曲です。

曲と言えば、「エージェント夜を行く」を亜美、真美に歌わせると歌詞の内容とあいまって、ハイトク感がします。

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